- うつ病【うつびょう】 -
長期間、気分が滅入ったままで、物事を悲観的に考え、気力も起きず、頭痛や不眠など身体的にも症状が表れてくるのが「うつ病」です。うつ病は『心の風邪』ともいわれ、現代では一般的な心の病気で、何かのきっかけで誰にでも起こる可能性があります。つらいことや悲しいことのほかに、本来は喜ばしいはずのこと(結婚・妊娠など)がきっかけで発病することもあります。
主にストレスが元で発症する病気なので、診断を受けたら、まずは仕事を休むなどして休養をとることをお勧めします。そして、心療内科や精神科などに通院しながら、抗うつ剤などの薬を飲みます。ただし、自殺願望が強まったり、極端に衰弱してしまった場合は入院治療が必要となります。
肉体も精神もゆっくりとリラックスさせることが大事です。
