月経が近づいて黄体ホルモンの分泌が高まると、自律神経を介して腸の運動が弱まり、「便秘」がちになります。また、自律神経のバランスがくずれていたり、朝食を抜いたりすると、胃や結腸のぜん動運動も起きません。他にも、食物繊維が不足した食事や運動不足も便秘の原因になります。主な予防法としては、やはり規則正しい3食の食事。特に食物繊維を含んだ食品(いも・海草・野菜・玄米など)を多くとることが効果的です。また、便をやわらかくするために、適度な水分補給を心がけましょう。